サラリーマンがリッチマンになるブログ

副業(複業)や投資にチャレンジして、会社の制度に頼らない「働き方改革」を自らが実践し、素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

眠りの話

今日の話題は眠りのお話です。


-眠りが浅くなったら、昼間にほどよく体と頭を使おう-

 

年齢とともに、睡眠の質は落ちていきます。

まず眠りが浅くなり、次に朝早く目が覚めるようになり、

やがて、夜中に何度も目が覚めてしまうようになってしまいます。

 

これは、脳の老化に伴うもの。眠りというのは、

そもそも脳が心や体をゆっくりリフレッシュさせるために、

指令して作り出す状態なのです。


脳が老化すると、その指令がうまくいかなくなります。

熟睡できなくなったり、度々目が覚めてしまったり、

寝つきが悪くなったり、

昼間にうとうとしてしまったり・・・・

歳をとるごとに朝早く目覚めてしまったり、夜中に度々

目覚めてしまうのは、人を眠りへと誘う「メラトニン

というホルモンの分泌量が不足してしまうためです。


いわゆる「バタン・キュー」は、若い証拠と言えます。

睡眠には2種類あるのをご存知ですか?


ひとつは、体を休めるレム睡眠。
もうひとつは、脳を休めるノンレム睡眠です。

 

「熟睡」と言う状態は、深いノンレム睡眠のことで、睡眠後

すぐに、この状態におちいります。

この深いノンレム睡眠こそが、私たちの健康にとって、

とても重要なのですが、加齢による脳の衰えとともに、

深いノンレム睡眠は得にくくなっていくのです。


たくさん寝たのに、どうも頭がシャンとしないと言うのは、

深いノンレム睡眠がとれなかったためと言えるでしょう。

 

ところで、睡眠時間には個人差があります。その時の体調に

よりますし、年を経るごとに体に合った睡眠時間は

変わっていきます。

 

眠れない・・・・と感じること自体がストレスになって

しまうこともあるので、あまり悲観せず、昼間に適度に体と

脳を働かせ、夜には自然と深い睡眠時間を

得られるようにしましょう。


人は本当に睡眠が必要な時は、

立ってでも寝られるのですから。

 

さ!そろそろ寝ましょう~

 

 

睡眠導入 - グッスリ眠れる音楽療法 -

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できる大人9割がやっている 得する睡眠法

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