サラリーマンがリッチマンになるブログ

副業(複業)や投資にチャレンジして、会社の制度に頼らない「働き方改革」を自らが実践し、素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

好きな人と食べよう~ 同じ食事なら楽しいシーンで!

今日は、同じ食事なら楽しいシーンで

召し上がりましょうというお話し

 

フランスやイタリアなどワインが好まれる国では、

ゆっくり時間をかけて食事を楽しみます。

 

 

 

ワインをよく飲む国々以外でも食事は仲間や家族と

一緒に時間をかけてとる習慣の国は少なくありません。

 

それらの国に比べて日本はどうでしょうか?

 

朝は家族との会話もそこそこにトーストを

ほおばってコーヒーを流し込み、

 

昼はいろいろ忙しいからと早く食べれる物を

手早くとって、夕食も1人なら手軽な丼物で済ませて

しまう独身サラリーマンも多いですね。

 

家族がいても一家団欒は少なくなり、

「個食の人」が多くなったとも聞きますね。

 

「食」は、食べるシーンを演出することも

大事だと思います。

 

 

その意味で誰と食事を共にするかは

とても大切なこと。

 

アフターファイブに上司から酒に誘われたり、

同僚から食事に誘われても断る若者が増えてきたと

言いますが、

 

仕事が終わってからも上司からコミニケーションを

求められるのは嫌だと思う若者の気持ちも

わかるような気がしますね。

 

恋人、家族、友人、同僚、仕事関係の人。

 

どんな関係の人でも良いのですが、

おいしい「食」のシーンを演出するなら好きな人、

楽しい会話がはずむ人とともに、

というのは絶対条件です。

 

愚痴や他人の悪口、会社へのウップンを並べて

食事の席で、ストレスを発散するような人との

食事会は「食」に対しても失礼ですね。


楽しい会話のはずむ、そういう仲間と食事を

すれば心楽しい充実した食事の時間を持てるでしょう。

 

「食」のシーンを充実させれば、「食」は心と体の栄養になります。

 

心の栄養を積み重ねれば免疫力のアップにも貢献してくれます。

 

おいしい「食」は私たちが健康ではつらつとした人生を

送るために欠かせないのですから、本当に、

「食」のシーンを大事にすることが重要ですよ。