サラリーマンがリッチマンになるブログ

副業(複業)や投資にチャレンジして、会社の制度に頼らない「働き方改革」を自らが実践し、素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

老いは個人差が大きい現象です!

今日の話題は

老いは個人差が大きい現象」

という内容です。

 

 

 

70代でも50代に負けないくらい

若々しい人もいれば、60代なのに

70代の人よりも老けて見える人もいます。

 

その差はどこからくるのでしょうか。

それは「食」を含めた40歳以降の

日々の暮らしぶりにあるのではないかと

思います。

 

双子の姉妹の一方が喫煙者で、

もう一方が非喫煙者だった場合、

中年以後の肌のハリやシワは圧倒的に

喫煙者で悪くなっているそうです。

 

そして、年齢を重ねるとともにその差は

大きくなり、老けて見えることや

若く見えることがあります。

 

とはいっても、高齢になって一番気がかりな

ことは「がん」と「認知症」です。

がんは食生活との関係が深く、がん家系

の人でもバランスが良く、規則正しい

食生活を送っている人は

がんになりにくいといわれます。

 

高齢期の認知症も脳の老化によって

起こるといいます。

 

アルツハイマー病は脳の中の異変が、

脳血管性認知症の場合は脳血管に

多発する小さな梗塞巣が原因のひとつと

いわれますが、脳を錆つかせない

トレーニングが認知症の予防には大切です。

 

人との会話を楽しみ、いくつになっても

好奇心を持ち続けて、まめに体を

動かしていると脳も元気になります。

 

充実期である40代の過ごし方で

将来のあなたの人生が決まるといったら

言い過ぎでしょうか。

 

「予防に勝る治療法なし」といいます。

 

高血圧や糖尿病、高脂血症、がん、

脳卒中などなど、生活習慣病を防ぎ、

あるいは病気になっても軽症状態から

健康状態にシフトさせるためには臓器の

健康だけでなく心も含めた体全体の健康を

心がけることが大切です。

 

まずまずの健康状態を維持するためには

体全体が調和のとれた状態を目指しましょう。

 

あなたが想い描く心豊かな暮らしを

目指し、日々の暮らしの中では

バットライフスタイルを修正して

いくことですね!