サラリーマンがリッチマンになるブログ

副業(複業)や投資にチャレンジして、会社の制度に頼らない「働き方改革」を自らが実践し、素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

 24時間テレビのマラソンランナーは、ブルゾンちえみ

 

 

 

 

今回の24時間テレビのマラソンランナーは、

「ブルゾンちえみ」でしたね。

 

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通常は、事前に発表されるマラソンランナーが

当日に発表で、当日まで本人にも知らされないという異例の事態でした。

通常は、過酷な練習と本番当日を

迎えるはずが、今年は異例の当日発表

ということでかなり話題になりましたね。

※過去に記事に投稿しました。

 

warashibe.hatenablog.jp

 

 

ここで過去のチャリティーマラソンを

振り返ってみました。

1992年の第15回から毎年行われていて、

今年は、25回目の節目となります。


第15回・16回:間寛平
第17回:ダチョウ倶楽部
第18回:間寛平
第19回:赤井英和
第20回:山口達也TOKIO
第21回:森田剛(V6)
第22回:にしきのあきら
第23回:トミーズ雅(トミーズ)
第24回:研ナオコ
第25回:西村知美
第26回:山田花子
第27回:杉田かおる
第28回:丸山和也
第29回:アンガールズ
第30回:萩本欽一
第31回:エド・はるみ
第32回:イモトアヤコ
第33回:はるな愛
第34回:徳光和夫
第35回:佐々木健介&北斗晶ファミリー
第36回:大島美幸森三中
第37回:城島茂TOKIO
第38回:DAIGO
第39回:林家たい平
第40回:ブルゾンちえみ

 

今回発表が遅れた理由は、マラソンを

サポートしている坂本トレーナーに

あったのだそうです。

 

坂本トレーナーが伴走できるのは今年が

最後かもしれないとのことで、

「今までにない事がしたい」との

意向を受け、過去25回のマラソンでは

1度もやったことがないこと

として、「マラソンランナーの当日発表」を

決定したのだそうです。

 

坂本トレーナーは、候補者たちの練習を見て、

24時間走れるだけの「体力」「精神力」「モチベーション」がある人を選ぶことなり、

候補者たちの練習を細かくチェックし、

ギリギリまで見極めて、最終的に

マラソンランナーを決定したようです。

 

「ブルゾンちえみ」を

24時間マラソンランナーに決定した理由

 

坂本トレーナー曰く、「ブルゾンちえみ」

は、「ポテンシャルは高い」

「例年よりは練習の回数が少ないが

回数の問題を気にすることが無いくらい優秀」とのこと。

メンタルについても、

ハンパ無くめっちゃ強いと

判断されたようです。

 

「ブルゾンちえみ」は、候補者の中で

誰よりも練習をしていて、

3回目の練習ではいきなり30kmを

走ったのだそうです。

こんなランナーは第15回・16回で

走った間寛平さん以来だったそうです。

「ブルゾンちえみ」は、中学・高校時代は陸上部の長距離選手だったそうで、

マラソンランナーとしてのポテンシャルは

問題なかったようですね。

 

昨年まで売れなくて、芸人を辞めようと

思っていたが、たった数か月で一発逆転の

大ブレイクを果たした「ブルゾンちえみ」

 

「みんなにエールを送る偉そうな事は

言えないけれど、何かを諦めようと

している人に伝えたい」

「あと少しだけ頑張って欲しい」

そしたら、もしかしたら

「その一歩先に夢が待っているかも」

「諦めなければ何かが変わる」

これが走りたい1つ目の理由なのだそうです。

 

 さて武道館では、ゴールではどんな感動があるのでしょうか?