サラリーマンがリッチマンになるブログ

副業(複業)や投資にチャレンジして、会社の制度に頼らない「働き方改革」を自らが実践し、素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

お金に対しての思い方!

今日の話題は、お金に対しての思い方のお話しです。

 

財布にたまっている買い物したレシートを見ると、

「今週もけっこうお金が使ったな~」と憂鬱に

なってしまいますよね。

しかし、考えてみてください、お金自体には意味はなく、

良い物でも悪い物でもありません。

 

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「お金を払った」、ということは、

その代わりにお金よりも素晴らしい物が手に入って

「より幸せになれた」

という見方ができると思いませんか?

 

お金を使うことに幸せを実感する

お金は幸せを運ぶ、良いものを安く買えたら、

単純にお得だし、嬉しいですよね。

 

物の価値-値段=幸せ度

となります。

なので、物に価値を感じて感謝をするほど、

幸せを感じていられるんですね。

 

当たり前のものでも、「もしもそれが無かったら」

「ゼロから自分でやるとしたらどれだけ大変か」 と考えると

価値を感じられ、自然と感謝の気持ち が湧いてきます。

そのようないい気分でお金を使う事がいいのです。

 

使ったお金が世の中を良くするイメージを持つということ。

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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お金を使って自分ももちろん幸せ になりますが、

家族のためにもなりますね。

お金を稼いで税金を納めれば地域のためにも使われますし、

普通にモノを買ってお金を払うだけでもお金を受け取った人や

その家族の生活を支えたり、その会社が発展したりします。

 

お金持ちの人ほど、個人としてではなくより広い範囲での使い道を

考えていて、社会に対する責任のようなものを感じています。

 

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