サラリーマンがリッチマンになるブログ

副業(複業)や投資にチャレンジして、会社の制度に頼らない「働き方改革」を自らが実践し、素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

11月1日に2018年の年賀はがきが全国の郵便局で一斉に売り出されました!

あっ!もうこんな季節なんだと。。。

毎年ハロウィンが終わると、年賀はがきの発売でその後、街の様子はクリスマス一色に塗り変わります。

一年はあっという間、後2ヶ月、やり残しがないか点検しましょ。

 

 

ところで、年賀状ですが、年々少なくなっていきますよね。


2018年の年賀はがきの発行枚数は25億8600万枚で、7年連続の減少で、過去最高だった04年の約6割の水準となったそうです。

また、はがきの郵便料金は6月から62円になっていますが、年賀はがきについては、12月15日~1月7日の間に限り52円で差し出すことができるという事です。但し1月8日以降に出す場合は、10円分の切手を貼り足す必要があるので、注意が必要です。

 

昔は手描きの年賀状、その後プリントゴッコが流行り、そして子供の写真やパソコンで作った年賀状が来るようになりましたね。

手描きの頃は味があった年賀状も、パソコンで作った年賀状は、取り敢えず出しただけという感じが強くて印象に残らないですね。

  

年賀状 DVD-ROM イラスト10500 2018年版 (インプレスムック)

年賀状 DVD-ROM イラスト10500 2018年版 (インプレスムック)

 

 

 

私は基本、手描きに拘って毎年デザインを考えるのが楽しみでもあるのですが、昔と比べると明らかに発送枚数がかなり減りました。

 

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若い人たちは、年賀状を出す習慣がホントないですね。

『あけましておめでとう』の挨拶は、少し前はメールで、今はLINEやSNSで完了です。はがき代の費用も掛からず、写真や動画も送れますから、わざわざ年賀状を出そうとは思いませんね。

最近は、今年から年賀状ヤメましたとメールを送ってくる人も居ます。

 

元旦の朝に郵便受けに年賀状を取りに行くのが、楽しみだったのですが、なんだか寂しくも感じますが、時代の流れですかね〜